私は トリドールホールディングス の株主優待を
11年間もらい続けてきました。
その中でたどり着いた結論がこれです。
丸亀製麺は「天ぷらだけテイクアウト」がコスパ最強!
丸亀製麺では、うどんを食べずに
天ぷらだけテイクアウトするのが一番お得。
今回は、実際の写真と具体的な金額を交えながら、
なぜこの使い方が「コスパ最強」なのかを紹介します。
トリドールの株主優待について(簡単に)

トリドールの株主優待は、
丸亀製麺をはじめとしたグループ店舗で使える食事優待券です。
- 丸亀製麺
- コナズ珈琲
- 豚屋とん一
など、利用できる店舗も多く、
非常に人気の高い株主優待です。
私は毎回、
「どう使えば一番満足度が高いか」を考えながら使っています。
なぜ「優待でうどん」をやめたのか
もちろん、
お店で食べる打ち立てのうどんは美味しいです。
ただ、11年使ってきて気づいたのが次の点。
- うどん自体は家での調理も楽ちん
- 家で茹でたうどんでも満足度は十分
- 一方、天ぷらは外で食べると割高だし家で作るのはかなり面倒
つまり、
優待は「うどん」ではなく
「天ぷら」に使った方が価値が高い
という結論に至りました。
私の結論:天ぷらだけテイクアウト
実際にやっているのはとてもシンプルです。
- 丸亀製麺で
・かしわ天
・野菜かき揚げ
・えび天
などを 株主優待でテイクアウト - うどんは家で作る
これだけ。
実際のランチがこちら(自宅)

こちらが、
天ぷらを株主優待で無料テイクアウトして
家で作ったうどんのランチです。
ちなみにこの日のうどんは、
- スーパーで購入した 1玉28円のうどん
- スープは ヒガシマル醤油 のうどんスープ
丸亀製麺の美味しいうどんには及びませんが、これでもおうちご飯としては十分だと思いました。
天ぷらが主役なので、
うどんはシンプルで問題なし。天ぷらのおかげで外食に近い満足感が出せます。
揚げ物は外注・主食は自宅
この組み合わせが、コスパとラクさのバランス最強だと思っています。
実際に店舗で使った場合

こちらは、
株主優待で家族にご馳走したときの写真です。
店舗でよくある定番の組み合わせはこちら。
- かけうどん:440円
- かしわ天:220円
合計:660円
3,000円分の株主優待を使うと、
- 3,000円 ÷ 660円 ≒ 約4.5食分
家族複数人で利用した場合は一度でほどんど使い切ってしまいます。
満足度は高いですが、優待の消費ペースはやや早めです。
天ぷらだけテイクアウトした場合の回数
一方、天ぷらだけに使うとこうなります。
- かしわ天(220円)
→ 約13.6個分 - 野菜かき揚げ(200円)
→ 15個分
同じ3,000円の株主優待でも、
使い方次第で利用回数が3倍以上 変わります。
丸亀製麺公式アプリとの関係について
丸亀製麺の公式アプリにはクーポンがありますが、
**多くの場合「うどん注文時のみ使用可」**となっています。
そのため、
- 天ぷらだけテイクアウト
→ アプリクーポンは使えないことが多い
という点は知っておいた方が良いです。
ただし、
- 株主優待カードとアプリは併用可能
なので、
店内でうどんを食べる場合はアプリも併用した方がお得です。
来店ポイントはテイクアウトでも貯まる!
意外と知られていませんが、
天ぷらのテイクアウトだけでも
公式アプリの来店ポイントは貯まります。
- 来店ポイントを10個貯める
→ かしわ天無料クーポンがもらえます♪
天ぷら特化スタイルでも、
しっかり恩恵を受けられるのが嬉しいポイントです。
店内で食べるなら「毎月1日」が最強
もし店舗でうどんを食べるなら、
**毎月1日の「釜揚げうどんの日」**が断然おすすめ。
- 釜揚げうどんが 半額
- 並盛りなら 190円
この日に行けば、
- 株主優待カードも使用可
- 公式アプリとの併用も可
一番お得なタイミングになります。
まとめ
- トリドール優待は天ぷら特化がコスパ最強
- 店内利用なら毎月1日の「釜揚げうどんの日」がベスト
トリドール優待活用は本当におすすめです♪
トリドールは丸亀製麺以外の飲食事業も数多く展開しているので調べてみると意外なお店で利用できますよ!


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